

こんなお悩みはありませんか?
- 四十肩・五十肩と診断され痛み止めを処方されるが効果がない
- 寝ている時も痛みで目が覚めてしまう
- 四十肩・五十肩特有の髪を結いたり、お尻のポッケの物が取り出しにく
- 電車など吊り革がつかめない
- 腕を上げること自体が辛く生活に支障が出てしまっている
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もし1つでも当てはまったら・・・
ぜひ1度当院の施術を試してください
四十肩、五十肩が整形外科や他の整体院で改善しない理由
四十肩・五十肩で病院や整骨院にいくと
一般的な対処法として
- 痛み止め・湿布薬の処方
- 患部への温熱療法や電気療法
- 硬くなった肩の筋肉へのマッサージ
- 痛みが強い場合はステロイドの注射
- 関節を動かせる範囲でのリハビリ指導
というものがあります。
ですが、なかなかこれでは改善していないのが実情です。
では、どうしてあなたの四十肩。五十肩は改善しないのでしょうか?
頭痛に対する当院の独自アプローチ
当院では、四十肩・五十肩の痛みを3つの病態に分類します。
- インピンジメント症候群
- 上腕二頭筋長頭腱炎
- 腋窩神経障害
一概に、四十肩・五十肩と言ってもそれぞれの病態によって治療のアプローチが異なり、状態の把握をしっかり行わないと治療の効果も半減になってしまいます。
四十肩・五十肩の分類① インピンジメント症候群
肩関節の肩峰下滑液包や腱板が圧迫・摩擦されて起こる障害をインピンジメント症候群(衝突症候群)と呼び
滑液包の炎症が明らかなものを肩峰下滑液包炎
腱板の障害が明らかな場合は肩板炎といいます。
インピンジメント症候群は野球、水泳、テニスなどのスポーツによる繰り返し動作で痛めてしまう場合がほとんどです。
肩関節の拘縮を起こすことは少ないですが、可動域の制限が出る場合が多く
早期に適切な処置をしないと肩を動かす際にどんどん痛みが増し、夜寝る時にも痛みが生じます。
肩板炎を発症している場合
肩板は退行変性を起こしやすく、外部からの僅かな力でも肩板損傷を起こす可能性があると言われており、
重症の場合は肩板断裂も起こしていることも少なくありません。
40代以降の方が起こりやすいので注意が必要です。
また、何らかの理由で肩関節の周辺、特に肩板周辺にハイドロキシアパタイトという石灰が沈着してしまうと
石灰沈着性肩板炎(石灰沈着性滑液包炎)が起こり急な激痛、強い夜間痛、自動運動(自分で動かすこと)ができないなどの症状が出てきます。
インピンジメント症候群の肩峰下滑液包炎と腱板炎を鑑別すのはとても難しいとされていますが
当院は的確な触診力でお身体の状態を把握し、多様な徒手検査であなたの肩の痛みの原因を把握していきます。
四十肩・五十肩の分類② 上腕二頭筋長頭腱炎
上腕二頭筋長頭腱炎では、肩の前側に痛みが出現します。
テニス、水泳、ボーリングなど肩を大きく回転させる動作は上腕二頭筋に負担がかかる事が多く、これらの運動を行っている人が発症しやすいとされています。
上記で説明したインピンジメント症候群よりも痛みの鑑別が難しくなく、特徴的な症状として上腕二頭筋が通る結節間部(肩の前側)に痛みや圧痛があります。
上腕二頭筋長頭腱炎は筋肉の走行上、肘の関節を曲げて痛みが和らぐという特徴があり
これも鑑別がしやすい理由の一つになります。
四十肩・五十肩の分類③ 腋窩神経障害
腋窩とは「肩」ではなく、「わき」の事を指します。
首から複数の神経が枝分かれしており、鎖骨の下、腕、指先と神経は繋がっています。
その中でも腋窩神経は肩の外側に分布しており肩の痛みにも非常に関係深いとされています。
小円筋、大円筋、上腕三頭筋、上腕骨これらの組織に囲まれた部分を
「四辺形間隙」と呼び腋窩神経が通っている部位になります。
この部分もスポーツなどの繰り返し動作や不良姿勢により
筋肉が過緊張を起こすと腋窩神経が圧迫され肩の後面から外側にかけて痛みが生じます。
腋窩神経の圧迫が強いと肩周りの痛みだけではなく、指先の痺れが生じる場合もあります。
腋窩神経障害のように神経が圧迫されて、痛み痺れが出ているケースでは
一般的なマッサージや整体だけでは改善が難しいと言われていますが
当院では腋窩神経が通っている「四辺形間隙」に直接鍼治療を行うことも可能です。
鍼治療で神経の圧迫を解いた上でさらにお身体の状態に合った整体のアプローチを行っていきます。
施術の流れ
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-21:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ▲ | 休 | ▲ |
木曜・日曜:休診 ▲ 土曜・祝日:18:00まで
※施術中はお電話に出られないことがございます。その際はLINEでご連絡ください。
院長からのメッセージ
初めまして
鍼灸整体院 〜ゆう〜 院長の永松裕司です。
当院はどこへ行っても痛みが治らない人が通う施術院です。
患者さんの身体の痛みを取るだけではなく
痛みの取れた身体で自分の人生を精一杯楽しんでもらい
その人自身が周りの人を幸せにしていく
そんなキッカケを作れる「治療」を提供したいと思っています。
私は、「全国から患者さんが通う」有名治療院で10年以上修行をしてきました。
これまで鍛え上げてきた技術力であなたを苦しめている痛みを改善していきます。
今ある痛みを何とかしたいという方は、ぜひ当院へご相談ください。
当院が選ばれる3つの理由
1. 全国から患者さんが通う有名治療院で10年以上修行を積んできました。
全国各地から痛みや不調で悩む患者さんが通院されている鍼灸治療院で10年以上の修行を積み、数多くの症例に携わってきました。
病院で原因不明とされた症状や、一生続くと告げられた痛みの改善に立ち会い、多くの患者さんの希望を叶えてきました。
2. 痛みや不調の改善を専門家として、これまでに3万人以上の施術実績があります。
これまでどこに行っても改善しなかった痛みや不調でお悩みの方が当院の治療で改善の実感を得ています。
諦めかけていた仕事に復帰できた。大切な試合でちゃんと成果が出せた。夢だった家族と長期の旅行に行けた。
患者さんからの喜びの声をたくさん頂きました。どんな症状でも、改善の可能性を信じて取り組んでいます。
3. 20種類以上ある施術方法の中からオーダーメイド治療を提供します。
当院では、20種類以上の施術方法を駆使して、一人一人の症状に最適なオーダーメイドの治療を提供します。
生活習慣による不調から、トップアスリートまで、幅広い患者さんに対応可能です。筋肉、骨格、神経、内臓と多角的に身体を診ることで根本的な改善を目指します。
よくある質問
Q. 肩は動かした方がいいんですか?それとも動かさない方がいいんですか?
A. 四十肩五十肩の方からよく聞かれる質問です。急性期の痛みが強くて安静にしててもズキズキする痛みの時は無理に動かしてしまうと炎症を助長させてしまいます。激しい痛みが治まる拘縮期は肩の可動域を広げるために少しずつ動かしていく事が大切です。
Q.夜、肩の痛みで目が覚めてしまいます。対処法はありますか?
A. 痛い方を上にして横向きで寝てみたり、腕の間に少し高めのクッションを入れるといいでしょう。仰向けなら肩の下にバスタオルなど入れてあげると痛みが和らぎます。鍼治療は自律神経のバランスを整え、炎症を抑える効果がありますので夜間痛の痛みにも効果的です。
Q. 凍結肩の状態でも治療は可能ですか?
A.鍼治療がとても有効な時期です。この時期は無理なマッサージやストレッチで肩を無理やりうごかのは身体への負担も大きいです。鍼治療は肩の組織の痛みや緊張を和らげる事が可能です。しかし、可動域を完全に戻すための治療期間は長くかかる傾向があります。
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※施術中はお電話に出られないことがございます。その際はLINEでご連絡ください。
ページ監修者:永松 裕司





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鍼灸整体院 〜ゆう〜でございます。